日本大学工学部 土木工学科 コンクリート工学研究室
お知らせ

    保護中: 黒川高校 橋梁点検勉強会が開催されました

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    投稿日時 2021.06.14

    黒川高校による大郷町の74橋の点検が完了しました!

    黒川高校では2019年度から宮城県大郷町の橋梁点検及び清掃活動を行っていましたが、2年間で大郷町が管理するほぼ全橋梁74橋の点検及び清掃活動を実施することができました。2019年は台風19号で大きな被害があったり、2020年は新型コロナウイルスの影響で3月~5月までの3か月間休校となり、活動が2カ月遅れで始まったりと様々なことがありましたが、大郷町役場の協力もあり、無事活動を続けることができました。

    令和元年東日本台風の後・論田橋近く

    令和元年東日本台風の後・堰端橋の高欄(稲わらを取り除いた跡)

    小屋館橋の点検と清掃活動

    バスの運転手さんも含めて集合写真

    橋までの移動手段として毎週月曜日の午前中、バスの送迎のご協力を頂きありがとうございました。地域整備課と総務課の皆様で連携し、運転手の方も橋の場所を事前に調べていただいたり、清掃活動を手伝っていただいたり、2年間生徒と一緒に活動頂きありがとうございました!

    2年間の成果である「橋マップ・大郷」も公開の許可を頂きましたので、ぜひご覧ください。

    また大郷町に戻ってこれるよう、来年度以降も活動を継続して参ります!

     

    投稿日時 2021.03.31

    橋梁きずなプロジェクト @石川県津幡町&加賀市

    2018年度から石川県津幡町で橋のセルフメンテナンスが行われていますが、今年も2020年11月8日(日)、石川県津幡町で地元の石川工業高等専門学校環境都市工学科の津田教授の研究室の学生さんが中心となり、津幡町東荒屋地区の住民の皆様24名(中学生以下7名)、津幡町職員、NPO法人石川県コンクリート診断士会の産学官民が協働で橋の簡易点検、清掃活動が行われました。この日は、東荒屋地区にある、東荒屋橋とその周辺の橋3橋ので実施されました。

    津幡町東荒屋地区での橋のセルフメンテナンス

    また、2020年11月29日(日)には、初めて石川県加賀市で橋のセルフメンテナンスが実施されました。この日は、津田先生の研究室の学生さんに加えて、加賀市南郷地区の住民の皆様15名、加賀市職員、NPO法人石川県コンクリート診断士会の方が同様に協働で橋の簡易点検、清掃活動が行われました。上河崎橋とその周辺にある3橋で実施されました。

    加賀市南郷地区:小学生もシュミットハンマーを体験!

    今年は、津幡町だけでなく、加賀市でも活動が展開されました。
    また、橋梁きずなプロジェクトだけでなく、舗装きずなプロジェクトも始まっています!

    投稿日時 2020.11.30

    平田村文化祭 2020

    2020年23日(金)~25日(日)にかけて、第44回平田村文化祭が開催されました。
    今年は新型コロナウイルス感染症対策の為、子どもたちへのワークショップは中止になりましたが、これまでの「道づくり」や「橋の点検・清掃活動」、「文化祭などでのワークショップ」の様子の写真や動画の展示、リーフレットの配布等を行いました。

    ポスターや動画の放映、ミニ写真展を行いました!

     

    今年はコロナウイルスの影響で住民の方との交流は難しい状況でしたが、こうして文化祭で出展ができてとても嬉しいです。
    文化祭で声を掛けていただいた村民の皆様、色々お手伝い頂いた地域整備課の皆様、公民館の皆様ありがとうございました。

     

    【文化祭の様子】

    文化祭では、毎年、農産物品評会が行われ、平田村で採れたとても立派な農産物が並んでいました。


    平田村名産の自然薯

    大きくて立派な白菜が沢山!

    また、子どもたちの絵画や村内のサークルや婦人会の方等が制作した作品が展示されています。

    澤村村長の作品もあります!表情が豊かで心が和みます。

    絵手紙サークルの方が文化祭にいらっしゃって、実は私も絵手紙に挑戦させて頂きました!

    絵手紙教室のお母さんたちに教えていただきながら完成!久々に絵具で絵を描きました!

     

     

    コロナ禍ではありますが、平田村の住民の方々による簡易橋梁点検及び清掃活動は行政区ごとに活動を継続しています。
    早くコロナウイルスが落ち着いて、また平田村の住民の方と道づくりを行ったり、子どもたちへのワークショップができるようになることを切に願います。
    3日間、皆様ありがとうございました!

    投稿日時 2020.10.15

    【重要】安全に活動しよう!「10の活動に際する規約」の確認と承認をお願いします

    福島県平田村から活動が始まり、お陰様で全国に展開し

    様々な方に橋のセルフメンテナンスに取組んで頂いております。

    心から感謝申し上げます。

    「簡易橋梁点検チェックシート」は橋の上のみの点検項目で

    普段の橋の利用方法から逸脱しない範囲で点検頂いていますが、

    車や人の往来などに注意したり、雨の中や暗い中の点検はしないなど

    活動を行うにあたりご自身の安全を守るために守って頂きたい注意事項があります。

    この度、安全に活動を行って頂くために

    「10の活動に際する規約」を作成いたしました。

    印刷用とWEB用と2種類あり、WEB用ではスマートフォンから簡単に確認・承認できるようになっています。

    活動前に、個人あるいは団体で必ず確認いただき承認くださいます様お願いいたします。

    ↓クリック↓

     

    チェックシートにもQRコードを設けて確認と承認ができるように改訂いたしました。

    確認・承認ができましたら、チェックシートに☑をお願いします。

    ↓クリック↓

     

     

    安全に活動が継続できるよう、皆さまのご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

    投稿日時 2020.09.15

    公益法人土木学会建設マネジメント委員会 グッド・プラクティス賞を受賞しました

    土木学会論文集建設マネジメント特集号に投稿した、「住民主導型橋梁セルフメンテナンスモデルの構築と実践」の内容を2019年度建設マネジメント研究発表・討論会で発表させて頂き、今回「グッド・プラクティス賞」を受賞致しました。

    8月3日(月)に「2020年度 建設マネジメント委員会 研究成果発表会・表彰式」がリモート開催され、表彰頂き、受賞内容について簡単にプレゼンさせて頂きました。

    このような名誉ある賞を頂き大変光栄です。

    これからも、橋のセルフメンテナンスモデルの展開に向けて進んでいきたいと思います。

    ありがとうございました。

     

    2019年度土木学会建設マネジメント委員会表彰受賞者一覧

    投稿日時 2020.09.15

    産官学協働での現場勉強会を経て黒川高校が橋梁点検と清掃活動を再開しました

    新型コロナウイルスの影響で宮城県立学校の臨時休業が取られていましたが、6月1日から学校が再開しました。宮城県黒川高校でも授業が再開し、3年生の課題研究の授業も新しいメンバーを迎えて再開致しました。
    今年度地域貢献班のメンバーとなった生徒は過去最多の9名です。多くの生徒が地域貢献班を選択してくれてとても嬉しく頼もしく感じています。
    6月中はリモートでの授業を行いました。黒川高校としても初めての試みでしたが、画面越しで多くのことを学び取ってくれたことと思います。リモート授業の感想には学んだことやこれからの意気込みを書いてくれました。

    今年度は引き続き、宮城県黒川郡大郷町が管理する橋梁を対象に橋梁点検と清掃活動を行います。本格的な活動に先立って、7月6日(月)は「産学官協働での現場勉強会」を行い、産の立場からは陸奥テックコンサルタント株式会社、株式会社アイ・エス・エス、学の立場からは黒川高校、日本大学工学部、官の立場からは大郷町役場地域整備課が参加し、1年間橋梁点検・清掃活動を行っていく上でのポイント等を学びました。

    大郷町役場地域整備課さんから、大郷町の橋梁の維持管理に関する現状をお話し頂いた後、3班に分かれて、①橋梁点検、②清掃活動、③非破壊検査の実習体験を行いました。

    ①橋梁点検では陸奥テックコンサルタントの方から点検の際に見るべきポイントや注意事項、また打音検査とクラックスケールの使い方も教えて頂きました。

    ②清掃活動では、私からこれまでの清掃活動の経験から、どのように清掃活動を進めていくのかを指導いたしました。

    ③非破壊検査の実習体験では、シュミットハンマ、鉄筋レーダー、赤外線カメラの3つの点検方法を指導頂きました。

    途中雨もぱらつく時間帯もありましたが、無事最後まで勉強会を開催することができました。生徒たちも早速、次週から勉強会で学んだことを活かして、点検・清掃活動を行っています。

    安全に注意して声を掛け合って点検・清掃活動を行ってもらいたいと思います。例年より遅いスタートとなりましたが、今年もチームワーク良く、活動を頑張っていきましょう!

    投稿日時 2020.07.30

    橋メンテネットのコンテンツをリニューアルしました!

    本日、橋メンテネットHPのコンテンツをリニューアル致しました!

     

    2012年に取組みが始まってから今年で9年目、
    2016年に橋メンテネットHPができてから今年で5年目。
    これまでに約3万6千人方に来場いただきました。
    ありがとうございます。

     

    これまでの取組みをより分かりやすく紹介致したく、この度HPをリニューアルいたしました。

     

     

    一度ご覧になった方も、ぜひまたご覧いただければ幸いです。
    これからも、随時情報を更新してまいります。
    今後とも「橋メンテネット」をどうぞよろしくお願いいたします。
    投稿日時 2020.03.27

    第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞(ふくしま産業賞) 学生金賞を受賞しました!

    2020年2月7日(金)に郡山市のホテルハマツで第5回ふくしま経済・産業・ものづくり賞、通称ふくしま産業賞の授賞式に参加いたしました。

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    この度、コンクリート工学研究室は、学生金賞を受賞させて頂きました。

    福島で活動をしてまいりましたが、全国ではなく、福島県内で賞を頂き活動を認めて頂けたことがとても嬉しく、大変光栄に思います。

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    福島民報2020年2月8日掲載

    ふくしま産業賞は福島民報社が主催しており、福島県内にある企業や団体、学生の優れたものづくりや六次化の取り組み、先進的な企業経営をたたえるための賞です。授賞式には、学生だけでなく、福島県内浜通り、中通り、会津地方から多くの授賞企業や団体の方が集まりました。授賞式では様々な取り組みを知ることができ、福島県内で尽力されている皆様からとても刺激を受けました。

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    福島民報2020年2月8日掲載 福島県堀内知事との集合写真

    ふくしま産業賞5回の内、学生部門は2回目の開催であり、今年度はノーベル化学賞受賞者吉野彰旭化成名誉フェローの名前を冠した「吉野彰トロフィー」が学生部門の最高賞でしたが、福島市の学法福島高エコラン研究部が受賞されました。おめでとうございます。

    今後も福島県内はもちろんですが、全国で活躍できるよう、今後とも精進してまいります!

     

     

    投稿日時 2020.03.05

    土木学会田中賞選考委員会 かけはし賞を受賞しました!

    2019年9月3日(火)~5日(木)にかけて行われた、令和元年度土木学会全国大会in四国で発表した、「福島県平田村における市民協働型橋梁セルフメンテナンスシステムの実装」が、田中賞選考委員会のかけはし賞を受賞いたしました。

    土木学会全国大会での発表で賞を頂いたことは初めてのことです。大変名誉な賞を頂けたことを光栄に思うと同時に、平田村でのセルフメンテナンスシステムの実装にあたって、ご協力いただきましたたくさんの住民の方々に心から感謝申し上げます。

    以下、土木学会田中賞選考委員会HPより。
    田中賞選考委員会では、土木学会全国大会年次学術講演会において、橋のあり方、コンセプトやアイデア、ビジョン、オピニオン、イノベーション、生産性向上、ビジネス、橋を活用した地域活性化、橋守、橋を通したまちづくり、文化・歴史、普及・啓発、育成・継承、ビジネス、持続性・SDGs、地域活性化・住民参加など、橋に関する社会性や将来性に優れた講演に、社会とのかけはし、未来へのかけはしの意味を込めて、「かけはし賞」を授与します。

    今回、発表した資料等、田中賞選考委員会のHPに掲載頂いておりますので、ぜひご覧ください。

    土木学会 田中賞選考委員会  かけはし賞

     

    投稿日時 2020.03.05
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